核爆発お星様-portamento-

表に映るは偽音。裏には本音。

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【4杯目】長尾中華そば 西バイパス本店【青森】 

 

にぼにぼの代表格、青森トップクラスの煮干しラーメン屋といえば長尾中華そば。
弘前は高橋、青森は長尾っていうくらいには有名。

(確か)3店舗あるうちの本店に、一昨日初潜入してきました。
店の詳細・メニューの種類写真などはこちらで

なんと朝7時からやってる朝ラーには持って来いのお店
9時に行きましたが、人が絶えず入ってきます。

店内はカウンター席が少なく、座席が4グループほどで
中央にテーブルがたくさんあって、ラーメン屋というより食堂な印象を受けました。

壁には有名店が商品化したカップ麺の蓋がベタベタと貼られており
またショーケースには他店の丼(譲ってもらったのかな?)までもズラリと陳列。
軽い博物館状態です。これはじっくり見てみたいけど、回転の忙しそうだったのでやめときました。

頼んだ品は、こくつけ…こく煮干のつけ麺ですね!
ホントの目当ては裏メニューの「ごぐにぼ」なのですが
初でいきなり裏メニュー頼む奴がいるかっ!と躊躇してしまい
お手並み拝見と行った感じにこくつけ注文(看板メニュー「こく煮干し」を頼まない奴

煮干し競合店だけあって他店の味と比べてしまいますが
ここのスープは煮干しの味を優先した味わいでした。動物系スープの配合が控え目。
そして煮干しの風味を存分に吸ったメンマとチャーシュー
これは高橋以来、もはや豚肉じゃなくてお魚を食べてる感覚に陥るんですよねぇ。
麺は極太麺で真っ白、全粒粉ではないのですかね?
ツルツルと吸えるタイプだったのでとても食べやすかったです。

そして私が一番感動したのが「海苔カップ」
こちら、海苔でカップを作りその中にザクたま、更にはその上に魚粉が振りかけられている一品。
海苔をカップにするなんて無駄の無いこと考えやがって…
店内で目をうるうるさせてのりカップを眺めていたのは私だけですね
いやしかしこれは素晴らしい。

あとでスープ割り足してスープ楽しもうとしたら思いの外しょっぱくて
これは塩分過多だぞ!?と思ってしまった。つけめんは…また数年後にでも頂こう。

そして次回こそは「ごぐにぼ」と思ってたら
隣の客が味噌を頼んでて、これまた美味しそうだったから
次は味噌に挑戦することになりそうな…w


もちろん、各店舗限定メニューなどが存在し
四川担々麺や大次郎も私気になります!!
まだまだ長尾の期待値高いです。


★★★★★☆☆☆☆(10点満点中6点)

期待値は高いですが、こくつけに対する評価はこんなものでした。
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【3杯目】豚次郎 青山店【弘前】 

 

先週、「豚次郎」に初潜入してきました。
店の詳細・メニューの種類写真などはこちらで

本店の元大工町の方ではなく、新しく出来た2店舗目の青山の方です。

字が少し違いますが一応「二郎系」です。インスパイア系ですね。

豚次郎に関してはライトな二郎という予備知識しかなかったので
しっかり把握するため、たまたま発見してそのまま入店してのです。

中は広め、カウンター席と座席がたくさんでした。


メニューはとりあえず初なので、豚次郎
と、思ったらここで予備知識が発動!
野菜・背脂・にんにく増しで注文してみました。
それとここは太麺と細麺を選べるようです。
デフォで太麺になるみたいなので、細麺がきになる方はコールを

ここで気付く、注文が
…券売機じゃないんです、店員に直接メニューとコールをするタイプ
コールは直接がデフォだけどメニューも直接とは
なんか今までの二郎とは雰囲気が違います。

ちょうどお客さんの波が切れたタイミングで入店したので
割りと待たずに着丼。同時に割り箸をパキッと

まず見た目は、もやしキャベツがこんもり山の如く構えており
そこに1センチぐらいの厚さがあるチャーシューが2枚添えられ
山の麓には背脂と大量のにんにくが鎮座してます。
麺は二郎ではおなじみ極太麺、ぐわっとした食感で
全粒粉麺なので茶色がかってます。

スープは、豚骨醤油のまさに二郎を意識した味です。
が、予め聞いていた通りあっさりしている
二郎というよりラーメンとして普通に食べていける感じです。


感想を言うなら、「ライトな二郎」もうホントこれしかないね!
野菜と背脂は増しをすることでようやく他店のデフォサイズになる感じで
にんにくは増しをしなくてもよい&たまねぎは増しにしないと存在に気づないです。

くどさがほとんどないので、これは二郎系を初挑戦する人向けです。
女性でもこれは残すことなく食べられると思いますね。
座席も多いため、子供やお年寄りでも気軽に来れるかもしれない。

店の外観やシステム、味に至るまで全てが二郎としては異色であり
それ故に老若男女色んな人に勧められるお店
そういう風に思いましたね…。


総合評価
★★★★★★☆☆☆☆(10点満点中6点)

次回は味噌ラーメンかつけ麺を増し増しにして堪能したいです。
今後の期待の意味を込めての6点でした。

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【2杯目】にぼshin.弘前店【弘前】 

 

本日のお昼はこちら「にぼshin.弘前店」でした。(店の詳細・メニューの写真などはこちらで

ラーメン好きの人はわかってるかもしれないですが名前の通り
北海道に本店を構えている「つけめんshin」が展開する
新ブランドとも言えるお店の弘前店舗になるわけです。

どのお店も共通のメニューとしてつけめんがあるのですが
その他に各店舗限定で提供しているメニューがあるので、いずれ全制覇したいですね。
では、2杯目スタートです。


店に着くやいなや、行列ができていたので並ばされました。
カウンター10席くらいしかないのと人気店なのでまぁよくあることです。
並んでる間にメニューを渡され、注文。
そして、10分は待ったでしょうか…ようやく席につけました。

店内は煮干しのいい香り・津軽三味線のBGM。なかなか心落ち着きます。
普段は麺の茹で時間10分待つのですが、今日は予め注文していたので
それほど待たずしてラーメン着丼です。

私が頼んだメニューは、つけめん並300gです。
暑いので、あつもりは避けました。(それに別の店で夏場のあつもりは危険と認識させられたので)

酸味・苦味・エグみを含んだニボニボスープに
まろやかな甘味の強めな豚骨スープをブレンドしたトロトロのスープ
具はみじん切りのネギと2センチ間隔に切ったネギ、3枚の分厚いチャーシュー
味が染み込んだメンマに、魚粉を乗せたノリ
そして極太麺、香りはそれほど強くなく、色は白に近いやつですね(さほど詳しくない)

魚介系つけ麺としては王道のビジュアルです。


スープの味は前記したように、ニボニボスープの特徴をぶっ殺してしまうほどの
豚骨スープの甘み。豚骨スープの比率が圧倒的ですが、コレが良い。
みんなに愛される非情に美味しい味に仕上がってると思います。
(ぶっ殺してしまうという表現ですが、ニボラーにしてみれば煮干しの刺激が少ないと思うので
このような言い方になってしまいました。)

なので、ニボニボ嫌いの人でもここのラーメンは美味しくいただける
ニボニボ好きの人でも普通に美味しくいただける

最後に残ったスープにスープ割りを頼んで、〆としましょう。
また違った味になるので楽しめます。


ここ弘前ではまだまだ新顔のお店ですが、実力は弘前の中でもトップクラスです。
最近はニボニボラーメンを若い店主が盛り上げていってる感があるので
頑張って欲しいものです。


総合評価
★★★★★★★★☆☆(10点満点中8点)

9にしたいのだけど、私が行くといつも豚カス丼が品切れになってるので
私念含めた評価となります。

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